経営コンサルの業界について

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経営コンサル業界の今後の動向は!?

経営コンサル業界は、平成16年から平成20年にかけてかなり増加した推移が見られます。しかしながら、リーマンショックのあった平成21年を境に少しではありますが減少に傾きつつあるようです。日本のみならず世界各国において不況の波がまだまだ流れています。先の見通しが立たない企業も多く、経費削減を余儀なくさせられる企業が増えてきてるため、経営コンサルを依頼することができない企業が増えてきていると言えるでしょう。

つまり、経営コンサル自体も需要が少なくなってきているため、需要と供給のバランスが崩れ経営コンサル業界も不況の影響を大きく受けたといっても過言ではありません。結果、経営コンサル企業として世界的に有名なコンサル会社をはじめ、主要コンサル会社と言われている企業が赤字を計上するケースがここ何年も続いています。ですから、ピークだった平成16年〜20年の時と比べれば、経営コンサル会社は今現在少なくなっていると言えるのです。

日本のみならず世界各国に経営コンサルは存在しています。その中でも特に、アメリカでは経営コンサルの需要が高いと言われており、日本は残念ながらまだまだ経営コンサルに対する認識が少ないというのも事実です。ただ、今後は日本の企業もこのご時世の中、どのようにして赤字から黒字へと展開していくのかを真剣に考えないといけませんから、現在よりも日本における経営コンサル業界は需要が高くなることが予想されています。

しかしながら、日本国内の経営コンサルであればどこでも需要が高まるかと言えばそうではありません。国内で主要コンサル会社と言われているのが海外に本社を置く世界的に有名なコンサル会社です。これらの経営コンサル会社は大手企業をクライアントに持つことが多くなるため、安定した仕事と収入を得ることができます。

同じ経営コンサル業界でも、その忙しさには雲泥の差があり名前だけ経営コンサルとついている会社も実際には少なくありません。入社してみたはいいものの、本来の仕事ではない仕事ばかりをさせられていたのでは元も子もありません。

そういった意味では、がんばって主要経営コンサル会社に就職した方が、自身の技術と知識をアップさせることにつながります。転職エージェントなら、海外に本社を置く経営コンサル会社の求人も多いですし、精通したプロのアドバイザーがついてくれますので、安心を手に入れることができる就活を行うことができるでしょう。

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